【梟書茶房】運命の一冊に出逢える本屋さんとパンケーキ。in池袋

「本×コーヒー」の素敵空間。

こんにちは。ちひろです。
今回は、「梟書茶房」に行ったときのお話をします。

「梟書茶房」は、池袋駅を出てすぐの場所にあるブックカフェです。Esola池袋の4階にあり、ワンフロアを占める大きさになります。

実は、梟書茶房はドトールコーヒーの新業態。「かもめブックス」代表の柳下恭平さんとコーヒーマイスターの菅野眞博さんのこだわりが詰まっています。

店内は6つのエリアに分かれています。重厚感がありソファーでゆったりできるエリアや、見晴らしの良い窓際に2人席が並ぶカウンターエリア、1人で読書に没頭できるアカデミックエリアなど。テラス席もあるので、天気の良い日には外でコーヒーと本を楽しむこともできます。

こちらの棚に並んでいる本にはブックカバーが。

中を見ることはできません。本を選ぶ基準は、一冊一冊に付けられた小さな説明書きのみ。それはシークレットブックと呼ばれています。本を買うとき、著者で選んだことはありませんか?ジャケ買いしたことはありませんか?そんな出会いも良いですが、小さな説明書きだけを頼りに本を選ぶわくわく感も良い。梟書茶房では、新しい本との出会いを楽しむことができます。

シークレットブックだけではなく、店内で自由に読むことができる本もたくさん揃っています。ゆったりとした時間を気軽に楽しんで♡

店内では、こだわりの詰まったコーヒーを楽しむことができます。パンケーキはスキレットで。まんまるなフォルムがとっても可愛い♡優しい甘さでとっても美味しかったです♡他にも、ケーキやサンドイッチ、パスタなどもあります。

梟書茶房には伝票はありません。代わりに入店したときにお店の方に渡される鍵をカウンターに持参してお会計を済ませます。梟書茶房の世界観が崩れないよう、細かいところまでこだわりが感じられます。

「梟書茶房」10:30~22:00(L.O.21:30)※混雑時2時間制
https://www.doutor.co.jp/fukuro/

「新しい物語と出会える場所。
新しい自分にも出会えるかもしれない。」

こだわりの詰まった梟書茶房に
「ココロオドル」。

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