【えんとつ町のプペル】光る絵本展 in東京タワー

西野亮廣さんの素敵な絵に囲まれて。

こんにちは。今回は東京タワーで開催されている、「光る絵本展」のお話をします。

西野亮廣さんはお笑い芸人として、また絵本作家として活動されています。「えんとつ町のプペル」はとても話題になり、ネットで完全公開されているにも関わらず40万部突破。そんな「えんとつ町のプペル」と、最新作「チックタック 約束の時計台」の絵が、期間限定で東京タワーのメインデッキ1Fに展示されています。

壁一面にたくさん飾られています。こちらは最新作 「チックタック 約束の時計台」の絵。こちらの絵本は、町のはずれにある11時59分で止まったままの不思議な時計台が舞台になっています。どの絵も思わず言葉を失ってしまうような美しさでした。

こちらは「えんとつ町のプペル」。

「えんとつ町のプペル」は星が見えないほど黒い煙に覆われた町が舞台。少年ルビッチとゴミ人間プペルの奇跡の物語です。ラストの感動に包まれるシーンの絵もたくさん飾られていました。物語を知っているせいか、優しくてちょぴり切ない気分に。

展示エリアはこじんまりとしていますが、場所や音楽を含め、絵本の世界観を感じられる素敵な空間でした。私は夕方に行きましたが、展示会をさらに楽しむには夜に行くのをおすすめです♡

東京タワーメインデッキ1F
2019年8月3日(土)~9月8日(日)
メインデッキへの入場料 ¥900

「えんとつ町のプペル」はネットで完全無料公開されています↓
https://r25.jp/article/581356883170827173

「夜景×光る絵本
素敵な世界へようこそ。」

光る絵本展に「ココロオドル」。

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