【体験談】アラサー独身女がパートを選んだ理由とリアルな現状/工場勤務女子

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正社員を捨てた理由は?
パートで働くメリットは?

「独身女×1人暮らし×パートってあり?」今回は、いつもと少し角度を変えて、今の私の働き方についてお伝えします。まず、初めましての方に少し私のことをお伝えすると…

  • 現パート勤務
  • 過去に正社員&派遣の経験あり
  • もうすぐ30歳になるアラサー独身女

少し異質ですよね…!独身1人暮らしでパートで働いている人は、ほとんどいないかもしれません。とはいえ、これまで正社員として働いていたこともあります。ただ、自分自身と向き合った結果、パートとして働く決断をして今に至るのです。

今回は、よくあるパート社員のメリットデメリットではなく、私自身の経験をもとにした「パートを選んだ理由とリアルな現状」についてお伝えします。パートという働き方に少しでも興味がある方は、ぜひ一つの体験談として読み進めていただけると幸いですෆ ̖́-

アラサー独身女がパートを選んだ理由とリアルな現状

こんな人におすすめ

パートの働き方に興味のある人
パートを選んだ理由が気になる人
パート暮らしのリアルを知りたい人

正社員を捨ててパートを選んだ理由

私の経歴を簡単に説明すると、「正社員(新卒)→正社員→派遣社員→パート社員」という流れで今に至ります。詳しい経歴は自己紹介ページに記載しておりますので、そちらを見ていただければと思います。

私自身どこにでもいるフツーの人間なので、「大学を卒業したら正社員になりフツーで真っ当に働いていくんだろう」と考えていました。というより、考えるまでもなく「そういうものだ」と疑いもなく決めつけていました。そんな私が、どうしてパートで働くことになったのか…。

パートを選んだ理由
  • 「社会人としての当たり前」ができなかったから
  • 適応障害になってしまったから
  • 副業に力を入れたかったから
  • 自由な働き方がしたかったから

少し長くなりますが、ひとつずつ詳しく説明します。

「社会人としての当たり前」ができなかったから

社会人になると、「朝早く起き、満員電車に乗り、同じ場所(会社)に行き、夜に帰宅し、早めに寝る」という生活が何十年も続きますよね。私自身もそうです。

ただ、その “当たり前” がどうしてもできませんでした。特に、学生でもできるであろう早起きが本当に苦手で、半泣きで無理やり身体を起こす毎日。おそらく、俗に言う「社会不適合者」なのかもしれません。正社員で工場勤務をしていた時は、遅番があったのが唯一の救いでした。

適応障害になってしまったから

そんな毎日が続いていた正社員のとある日、私は適応障害になりました。上記の「早起きができない」というのは、睡眠障害も理由ひとつだったのだろうと思います。

少しの間休職させていただき、その間は「どうしたらもっとラクな気持ちで働けるだろうか」とぼんやり考える日々。正直、正社員を捨てることへの抵抗は大きかったですが、このままでは自分が壊れてしまうと感じ、働き方を変える決断をしました。

副業に力を入れたかったから

少し遡りますが、私は大学生の頃から「自分の力でお金を稼ぎたい」という想いがあり、当時からブログを運営してみたり、画像作成やWebライティングの仕事を受注してみたりといった活動をしていました。ブログは鳴かず飛ばずで、受注した案件の報酬も数百円と微々たるものでしたが、自力でお金を生み出すことに大きな達成感とやりがいを感じました。

ただ、やはり「自分でお金を稼ぐ」ということは難しいもので、生半可な気持ちではできません。そこそこの体力と時間が必要となるので、正社員をしながらでは難しかったです。一方で「いつかフリーランスになりたい」という気持ちも強くなるばかりで、”正社員”と”フリーランスの夢”を天秤にかけた結果、自分の夢を選びました。

自由な働き方がしたかったから

これまでのまとめになってしまいますが、自分の性格や体調、やりたいことなどを全て考えた結果、「自由な働き方ができる職場なら働けるかもしれない」と感じたのが、正社員を辞めてパートを始めた理由となります。“自分の心と身体を守るためにはパートしかなかった”と言った方が正しいかもしれませんね。

パートとはいえ、副業もするとなると “充実” を越えて忙しさを感じる毎日ですが、趣味も楽しめており、自分らしく生活できているなと感じています◎

パートの就職活動について(就活の軸/意識)

パートの就活は、絶対に譲れないものをいくつか挙げて、それが必ず守れるであろう職場を探すことを意識していました。参考例として、お恥ずかしながら、私が軸としていた内容をお伝えします。

  • 電話対応なし(生まれつき難聴のため)
  • 週4勤務(できれば特定の曜日休み)
  • 土日祝日休み(年末・お盆の長期連休も)

私は生まれつき難聴を患っており、電話対応が難しい状態です。そのため、電話対応の無い仕事を選んでいます。正社員就活でも同じように軸としており、当時工場勤務を選んだのもこの理由からです。事務職における「電話対応無し」はどうしても信用できませんが、工場は製造現場にはそもそも電話がないので、とても快適でした◎。

また、週4勤務も条件として入れていました。今も継続して睡眠障害がありますが、週4勤務で平日のどこかに休みがあれば頑張れそうだったからです。副業に関しても、もしトラブルや緊急対応があっても1日あれば捲れると判断しました。

さらに、土日は絶対に働きたくないというワガママから、完全週休二日制は絶対条件としていました笑。完全シフト制で固定休がない会社で働いた経験もありますが、予定が立てにくく15連勤をしたこともあったので、あまり自分には合っていなかったように感じました…。ここは個人差があるかもしれませんね。

職場の人間関係や雰囲気、実際の業務内容など、入社しないとわからないことが多い就職活動はギャンブルと同じです。とはいえ、自分の中で「絶対に譲れない軸」を決めておくと、「こんなはずじゃなかった」と後悔する可能性を下げることができます。テキトーに就活するのだけは避けましょう。

パートとして働く今のリアルな生活

パート勤務を始めてから3年が経とうとしています。今は週4(主に月火木金)でパートに行き、仕事が終わったらそのままカフェに行き副業をするという流れで生活しています。繁忙期は残業をしたり週5で働くこともありますが、予定が入っている時や副業が切羽詰まっている時は断ってもOKです。ハードといえばハードですが、このドタバタ感が自分らしいなとも思います。

パートで週4勤務となると、正社員の時に比べると給料としてはかなり下がりました。実家暮らしの方やご夫婦、生活費が少ない地域にお住まいの方は良いかもしれません。ただ、東京で1人暮らしとなるとなかなかキツいと思います。

とはいえ、私の場合は副業もしているので、そこそこ安定した生活ができています。少し安めのワンルームに住み、自炊中心で時々外食、趣味を2~3個楽しむ日々…。しょぼい人生のようにも見えますが、正社員時代よりもずっとずっと幸せに感じますし、充実感で満たされています。足元に散らばっている小さな幸せを拾い集めることができるのも、時間と心の余裕があるからなのかもしれません。

まとめ

今回は、私がパートを選んだ理由と今のリアルな生活についてお伝えしました。パートという働き方が全ての人に適しているとは思いませんが、「こんな働き方もあるんだ」と、選択肢の一つとして捉えていただけたらと思います。

このブログでは、引き続き工場勤務について私の体験談を含めた情報をたくさんアップしていきます!これからも楽しんでいただけたら嬉しいです⸝⋆

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