【食品工場】工場勤務がつまらないと感じた私が4年以上働いてわかったこと/工場勤務女子

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工場勤務ががしんどい人
転職しようか迷っている人
工場勤務女子の本音が知りたい人

工場勤務は、正直「つまらない」と感じることが多い仕事だと思います。私も食品工場で約4年間働いていましたが、毎日同じ作業の繰り返しで「このままでいいのかな…」と考えることもありました。特にしんどかったのは、人間関係とシフトです。仕事そのものよりも、この2つが原因で気持ちが沈むことが多くありました。

この記事では、そんな私が実際に感じたことや、4年間続けられた理由、そして今つらいと感じている方へ思うことを正直に書いていきます。

工場勤務がつまらないと感じていた私の体験談

こんな人におすすめ

工場勤務ががしんどい人
転職しようか迷っている人
工場勤務女子の本音が知りたい人

人間関係がしんどくて毎日がつまらなかった

私は食品工場で働いていたのですが、遅番と早番での切り替えを除いて、基本的にはいつも同じメンバーと一緒です。そのため、人間関係が一度うまくいかなくなると、毎日がとても辛くなります。実際、私の職場でもこのようなことがありました。

  • 特定の人が強い立場にいる
  • 陰口や噂話が多い
  • 新人やに冷たい雰囲気がある
  • ミスをすると冷たい対応になる

こういったことがありました。私が全て経験してきたことで、「今日もあの人と同じシフトか…」と思うだけで、出勤前から気が重くなることも多かったです。仕事内容は得意分野ですし淡々とこなすことができても、精神的に疲れてしまい、「つまらない」「辛い」という気持ちがどんどん強くなっていったのを覚えています。

夜型の私には早番が本当にきつかった

私はもともと夜型の生活リズムで、早起きがとても苦手なんです…。それだけは誰にも負けない自信があります笑。そのため、早番のシフトが本当に苦痛でした。

  • 朝が早すぎて起きられない
  • 朝というより夜に起床している気分
  • 前日に緊張して眠れない
  • 常に寝不足
  • 頭がぼーっとする

早番の日は、このような状態が続いていました。睡眠不足のまま作業をするのはとても危険ですし、ミスをしないか常に不安でした。工場勤務をする上で一番大切なのは、商品の安全、何より自分自身の安全ですから…。「なんでこんなに無理して働いてるんだろう」と思いながら仕事をしていた日も多かったです。

それでも私が4年続けられた理由

食品工場で働いているとき、正直辞めたいと思うことは何度もありました。それでも4年間続けられたのには、理由があります。

生活のためだから

私の職場は大企業で安定感があり、福利厚生や待遇も整っていました。お給料はそれほど悪くはなく、むしろ工場勤務としては高い方だったかもしれません。残業も多すぎるほどではなく、生活のためと割り切っていました。

環境に慣れてしまったから

「住めば都」とは少し違うかもしれませんが、今の環境に慣れてしまったことも理由のひとつです。新しい職場へと転職するには不安も多いですし、「今のままでいいか」とぼんやりと考えていました。

いつ変わると期待していたから

工場でも、職員の移動があります。そのため、今は環境が悪くても「いつか変わるかもしれない」と期待していたのかもしれません。人間関係やシフトが良くなることを、心のどこかで願っていたような気がします。今思えば、少し我慢しすぎていた部分もあったかもしれませんね。

ちひろ
ちひろ

シフトに関しては、実際に上司に
打診することもありました。

つらい中で私がやっていた対処法

つまらない気持ちのまま働き続けるのは、どうしても辛いもの。それでも、私なりに、少しでも楽に働くためにやっていたことがあります。具体的な内容をまとめてみました!

職場では深く関わりすぎない

工場勤務は人間関係が固定されやすく距離が近いため、ストレスも溜まりやすいです。だからこそ、必要以上に踏み込まず、あくまで「会社の人」という距離感を大切にしていました。雑談はほどほどに!プライベートな話はあまりしない!一線を引くことで、余計なトラブルや気疲れを防いでいました。

仕事は仕事と割り切る

働く上で嫌なことは尽きませんが、「これは仕事だから」と心の中で割り切っていました。他人からの評価や態度に一喜一憂せず、感情を持ち込みすぎないよう意識しています。「職場での出来事=自分の価値」という考え方をやめることで、必要以上に落ち込まずに済むようになりました。

休みの楽しみを作る

休みの日はやっぱり気持ちがラクになりますよね。好きなカフェに行ったり、家でごろごろしながら動画を見たり、少し遠出をしたり…。楽しみをたくさん考えておくことで「次の休みまで頑張ろう」と思えるようになり、心の支えになりました。仕事とプライベートのメリハリはとても大事です。

転職サイトを見るだけ見る

すぐに辞めなくても、転職サイトを見るだけで気持ちが軽くなりました。「今の職場が全てじゃない」と思えることが救いだったような気がします。転職活動をしなくても、選択肢がたくさんあることを知るだけで、今の仕事に追い詰められずに済みました。

工場勤務が向いている人・向いていない人

実際に工場で働き、自分や周りの人を知った上で、私が工場勤務に向いていると感じる人と向いていないと感じる人をまとめてみました。

向いている人
  • 一人作業が好きな人
  • 同じ作業を続けられる人
  • 人間関係にあまり左右されない人

基本的に、1人でモクモクと頑張れる人は向いていることが多いです。最低限のコミュニケーションは必要ですが、協力すべきところは協力し、報連相をしっかりできるのであればOKでしょう◎。

向いていない人
  • 変化が欲しい人
  • 人間関係に敏感な人
  • 生活リズムを大切にしたい人

工場は毎日同じような作業の繰り返しなので、同じことを続けられない人や変化が欲しい人は辛いと感じるかもしれません。また、工場の多くはシフト制で早番や遅番があり、場合によっては夜勤があることもあります。生活リズムが不規則だと体調を崩しやすい人は、特に注意しましょう。

まとめ|今つらいと感じているあなたへ

もし今、「工場勤務がつまらない」「もう限界かも」と感じているなら、どうか無理をしすぎないでほしいです。私も4年間食品工場で働いていましたが、もっと早く自分の気持ちを大切にしてもよかったのかもしれないと思っています。

続けるのも一つの選択。
辞めるのも一つの選択。

どちらも間違いではありません。人生は仕事だけで決まるわけではありません。少しでも楽に生きられる道を選ぶのが一番幸せだと感じています。

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